数量は多 天台宗用本連(正式)数珠 星月菩提樹 メノウ入 9寸 利休房-数珠

オフィシャルサイトへ




天台宗用の正式な数珠です。天台宗ではこのように扁平な玉を用います。房の部分に通してある玉も別々で複雑な組合せです。
うまく両手のひらでこすりあわせると、『じゃら-ん』と、よい音を鳴らすことができるのですが、そこまで到達するのはなかなかに困難です。ちなみに私ではちゃんと鳴りません・笑。さすがにご住職方はうまくならされます。
9寸というサイズですが、天台宗用の場合ですと、主に男性に使用されるサイズですが女性がもたれる場合もよくあります。
星月菩提樹という風流な名前の素材ですが、ご住職方にも人気の素材です。新品のうちは白っぽいですが、使い込んでいくにしたがって、飴色に変化していきます。長年使い込まれているお客さんのなかにはほとんどダークブラウンというほど濃い色にまで使い込まれている人もおられます。
この仕立てでは【親・四天・つゆ】に瑪瑙(めのう)をいれました。
ピンと張った場合の房部分を除いた長さは実寸で約31cmです。

【この数珠を修理する場合のページのご案内】↓
中糸(環の部分に通してある糸)
が切れた場合

(数珠修理)
中糸通しのみ尺2までサイズ
房部分を破損した場合
(親玉から先、弟子玉が通してある部分など)

(数珠修理)
天台宗本連数珠、利休房
8寸または9寸

【おすすめ数珠入れ】
正絹遠州緞子
数珠入れ
正絹名物裂
数珠入れ
経本数珠入れハーフサイズ
ハーフサイズ
麻数珠入れ